よく行く岩手県立花きセンターに行ってきました

行ってみました

年に一度、花きセンターまつりというのが春に開催されて、花の販売や、いろいろな講座が開かれることは知ってるんですが、そのタイミングで行けない岩手県立花きセンター。

いつも静かなときに行くことが多いので、写真撮り放題のゆっくり見放題の、触っていいものには触れ放題でまったりと過ごしてきます。今回ものんびり。

あじさいにはまだまだ早いよなぁと思いつつ、やっぱり早かったのでリベンジしないと。

中には広い温室があって、沖縄県から寄贈されたヤシの木とかいろいろあって、年中楽しめそう(冬も実は開いてます)

色とりどりという言葉通りにいろいろな花が咲いています。ベゴニアを見たければベゴニア鑑賞温室のある一関の花と泉の公園がおすすめですし、椿だとやっぱり大船渡の世界の椿館・碁石がおすすめ。バラだと、花巻温泉のローズガーデンかな。

花きセンターは幅広く、食虫植物も数あるのでいろいろ楽しめます。子どもにもおすすめ。二家族くらいが楽しそうに見て歩いてました。まさしくキャッキャウフフ。

外にはたくさんのラベンダー。これから緑深く、花が増える時期になってくるので、あじさいリベンジをしにまたきます。

一番のおすすめは温室よりも花き消費者研修「花塾」

花きセンターでは、農業生産者の皆様向けの研修のみではなく、広く一般の方向けの研修も開かれています。この研修は実は毎年内容が異なるので、チェックは抜かりなく必要ですし、即申込みをしないと定員いっぱいになるくらいの人気。

ここ数年は、ガーデニングが中心で、ハンギングバスケットを作ったり、寄せ植えや、洋蘭についてなど。今年はリース作成や、ハーバリウム。ハーブ石鹸などのクラフト系研修もあるようです。(調べ忘れてた・・・)

平日なので参加しにくいところはあるけれど、来年こそ!

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